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広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

広汎性発達障害(診断済)のヘッポコな女が、好きな映画(主にホラー、B級、カルト映画)や漫画、ブログカスタマイズ、日々思うこと等を綴る雑多なブログです。

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上記に移転しました。今後は上記の新ブログで、ホラーなもの奇妙なものB級っぽいものについての紹介などをしていきます。よかったらご覧ください!

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【おすすめしない】ホラー好きでも引いた! グロ映画10選(+α)【閲覧&トラウマ注意】

カルト映画 ホラー映画 B級映画 閲覧注意 クソ映画 映画

こんにちは! たまに毒を吐くです。

今回の記事内容は「ホラー好きでも引いた! グロ映画10選(+α)」です。

そんなにひどい画像などは貼りませんが、DVDのパッケージ画像や説明文だけで気持ち悪くなる恐れがあるため、グロ映画に興味や免疫がない方は、この記事をご覧にならない方がよろしいかと思います。

せっかくお越し頂いたのに申し訳ありません。。。

よかったら他の記事をご覧頂けたら幸いです!

記事一覧 | うらなか書房のあやしいグッズあり〼

また、ちょっと前置きが長いため、「早くランキングが見たい!」という方は、下の目次の「2.私のトラウマグロ映画ランキング」をクリックなさってください。

ではまずはちょっと前置きを……。

前置き:Googleに嫌われるかもしれませんが……

先日の記事で、

近々グログロギッチョンギッチョンの記事を書きたいと思っていますので、お楽しみに!

という文章を書きました。

そう書きつつも内心では、(グログロギッチョンを楽しみにする人なんて、そうそういないか……)と思っていました。

しかしその記事のブクマコメントで、なんと、

【はてなブログ】カスタマイズでお世話になったブログ【Adsenseを特定の記事で非表示、カテゴリーをCSSでタグ風に表示など】 - 広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

グチャグチャドロドロ期待します(^-^)サイコホラー好物です(*´罒`*)ニヒヒ♡

2015/11/03 08:56
【はてなブログ】カスタマイズでお世話になったブログ【Adsenseを特定の記事で非表示、カテゴリーをCSSでタグ風に表示など】 - 広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

いつも勉強になります!グチャドロ楽しみにしております!!

2015/11/03 09:26
【はてなブログ】カスタマイズでお世話になったブログ【Adsenseを特定の記事で非表示、カテゴリーをCSSでタグ風に表示など】 - 広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

グログロのギッチョンギッチョンのエントリ、楽しみにしておりますw

2015/11/03 11:34

い、いた~! 3人もいた~!

こりゃあ書くしかない! と意気込んでいたところ、id:tensaychangさんから下記のコメントを頂きました(Google Adsenseについての話です)。

【はてなブログ】カスタマイズでお世話になったブログ【Adsenseを特定の記事で非表示、カテゴリーをCSSでタグ風に表示など】 - 広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

グログロのギッチョンギッチョンの記事は読みたいですが、そのページだけ広告を非表示にしてもダメな時はダメなようです。サイト全体をみて広告を掲載していただきたいページか、そうでないかを判断するそうですよ。

2015/11/04 02:11

えっ……! そうなの……!?

し…知らなかった…!

・・・

でも…

グログロギッチョン、書きま~す!

id:goldenbat195905191978さん、id:basiliskosさん、id:Daisuke-Tsuchiyaさん、id:tensaychangさん、そしてグロ映画に興味がある全ての方々のために、私は書きます!

ある日突然この記事が消えていたら……お察しください……。

ではまずは「私のトラウマグロ映画ランキング」を発表します!

私のトラウマグロ映画ランキング

  • 1位 ムカデ人間2
  • 2位 ソドムの市
  • 3位 黒い太陽731
  •  4位  グロテスク
  •  5位  セルビアンフィルム
  •  6位  八仙飯店之人肉饅頭
  •  7位  悪魔のしたたり
  •  8位  地獄の門
  •  9位  ビヨンド・ザ・リミット
  • 10位  ネクロマンティック

※あくまで個人の感想です。
※面白い順ではなく、ショックが大きかった順です。
※5位以下はほとんど同じ位のショック度です。


グロ=生理的嫌悪感を催させるもの(バッチい系 or 人体損壊、あるいは両方)

と考えています。

以下でそれぞれについてご紹介します。
ちょっとネタバレっぽい所を、[]で囲って白文字にしていますので、知りたい方はその部分をドラッグしてご覧ください。

ムカデ人間」シリーズ

ムカデ人間

カルトホラーという宣伝文句に釣られて1作目の「ムカデ人間」を観たのですが、これは普通に面白かったです(ちょっと笑える場面もあり)。

しかしカルトホラーという割にはちょっと拍子抜けかな……と感じました(カルトホラーというと、ものすごく怖いものと、ものすごくつまらないものと、ちょっとユーモア要素があるホラー映画に分かれているようで、これはその内の一番最後にあたる気がしました)。

ムカデ人間2

そして「ムカデ人間2」が出た時に、

「(前作より)異常さ40倍! 危険度400倍!

という謳い文句がついていて、「また大げさに言ってんだろうなァ……」と油断して鑑賞した所、本当にひどい映画でした。

世界各国で上映禁止、日本ではR-18というのも納得の残酷さです。

スプラッター描写もそこそこありますが、とにかくまァ汚い
画面が白黒で助かりました。それとそのおかげか、「ムカデ人間」よりだいぶ雰囲気が重厚に感じられ、全編に緊張感が張り詰めています(笑いの要素はほとんどなし)。
見ようによってはアーティスティックにも見えるかもしれません。

本当に汚いし、人でなしな内容の映画ですが、映画としてはかなりよく出来ている気がしました。

そして何と言っても主演の男性! この男性の雰囲気が一種異様で、よくこの方を見つけてきたなァと感心しました。
この方がいなかったら成り立たない映画です。

私はこの映画を観たあと、3日間位神経過敏になって、外出するのが怖くなりました。
しかし懲りずに「ムカデ人間3R」も鑑賞しました。「3」はそれほどグロくも怖くもなかったです。


ムカデ人間

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ムカデ人間2

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「ソドムの市」他カルト映画の古典

古い映画でカルト映画といえば、「フリークス」や「ピンク・フラミンゴ」、そして私のトラウマグロ映画第2位「ソドムの市」の名前がよくあがります。

「フリークス」


フリークス

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フリークス」はキャストがビックリという点がカルトといわれる所以だと思いますが、ストーリー的には名作です。

ピンク・フラミンゴ


ピンク・フラミンゴ

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ピンク・フラミンゴ」は、下品NO.1の座をかけて争う! というコメディタッチのお下劣映画です。
いろいろと本物が出てくるので、「ソドムの市」よりこっちの方がショッキングに思える方もいらっしゃるようです。

「ソドムの市」

そして「ソドムの市」です。
これはマルキ・ド・サドサディズムの語源になった作家)の小説が原作で、小説も鬼畜でしたが映画は輪をかけて鬼畜です。

権力者が若者をいたぶる、という図式だけでも充分不快なのに、そのいたぶり方が変態的なので本当に気分が悪くなります。

監督(ピエル・パオロ・パゾリーニ)や音楽(エンニオ・モリコーネ)を手がけているのが巨匠といわれる人たちなので、一見上品に見えるのですが、信じられない位バッチいシーンがあります。
スプラッター要素はあまりないですがほとんどホラー、といった場面も出て来ます。

この映画を撮り終わった後に、監督が謎の死を遂げているというのもまたミステリアスです。


ソドムの市

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「黒い太陽七三一 戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌」

731部隊」をモデルにした映画です。
私はあくまで映画、フィクションとして鑑賞しました。

1時間45分ほどの映画なのですが、全編ひどいことをしているかというとそんなことはなく、開始から30分位は普通に鑑賞出来ます。しかしその後の1時間位が相当グロいです(人体や動物実験が行われる)。

そしてこれの何がすごいかというと、所々で本物を使ってしまっているらしいのですね……(例:[少年の死体、窮鼠猫を噛むの実験])。

作り物だとしても相当ショッキングな映像なのに、それが本物となると余計にキツイです……ちょっと正視出来ませんでした。

あとは有名な[減圧実験、凍傷実験]もやはりすごかったです(これは作り物)。

ストーリーは一応あるのですが、ショックシーンの印象が強すぎてあまり覚えていません(「石井式濾過器」は強烈だったので覚えています)。

「イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験」


イルザ ナチ女収容所/悪魔の生体実験

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他に人体実験を描いた映画として、「イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験」という映画があります。

これはグロもありますが同じ位エロもメインです。
ラスト近辺にちょっとショック強めのシーンがありますが、それまでは小粒のグロが続くような感じです。

ドSな金髪熟女女性がお好きな方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

「グロテスク」他日本のグロ映画

三池崇史監督の「殺し屋1」や、

殺し屋1

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オーディション」、

オーディション

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園子温監督の「冷たい熱帯魚

冷たい熱帯魚

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なんかもスゴイのですが、私は白石晃士監督の「グロテスク」がキツかったです。


グロテスク

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なんだかちょっとバッチい感じがする映画が苦手なようです(三池崇史監督だと、「DEAD OR ALIVE~犯罪者~a」にちょっとトラウマなシーンがあります。ただこれは映画自体はトンデモ映画という感じです)。

グロテスク」はスプラッターもグロも容赦ないですね……。
しかしスプラッター好きの私でもなんだか「ヒャッハー!」となれない残酷さなんですよね……陰湿な感じがするというのか……でもめちゃくちゃ怖いです。
それと前半のやたら長いエロシーンにもウンザリしました。

映画としては、同じ白石晃士監督でいったら、Jホラー「ノロイ」の方が面白い気がします。

ノロイ

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ちょっと古めのグロ邦画

「地獄」

中川信夫監督の「地獄」、1960年の映画ながら、後半のグロ描写はなかなかのものです。
中川信夫といえば「東海道四谷怪談a」も有名です。邦画ホラーの名匠といえるでしょう。


地獄

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「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」


徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑

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という映画もあります。題名そのまんまです。
意外にストーリーがしっかりしていて、その場面の特殊効果もよく出来ていました。
しかしやり切れない話なので、映像とストーリーのダブルパンチで滅入らされる恐れがあります。

「ピノキオ√964」

それと「ピノキオ√964」という映画があります。
鉄男」に少しテイストが似ているかもしれません。


ピノキオ√964

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グロ、というかただ単に[吐き続ける]という場面が出て来て、ちょっと気分が悪くなります。

追悼のざわめき

また、カルト映画

【邦画中心】おすすめのカルト映画 厳選9作【狂い咲きサンダーロード、太陽を盗んだ男、鉄男など】 | うらなか書房のあやしいグッズあり〼

として紹介した「追悼のざわめき」も少しグロです。


追悼のざわめき

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その後日本のグロ映画についての記事を別に書きました

ちょいグロ好きが観てえぐいと感じたグロ映画【邦画編】~『鬼畜大宴会』『グロテスク』など | うらなか書房のあやしいグッズあり〼

ここでは紹介していない「鬼畜大宴会a」や「オルガンa」などについて書いています。 よかったらご覧ください!

セルビアンフィルム」

公開当時レイティングがR-20だったとか。

エロもグロもスプラッターも突出してどうのということはないのですが、ただ、いくら映画とはいえ倫理的にマズイでしょ……という場面がいくつかあって、それが精神的にキツイです。

ちょっと笑える所もあるのですが、そんなの盛り込まなくてもいいよ……もう精神のバランスがおかしくなるよ……という気持ちにさせられます。

エログロスプラッターに加えて、鬱映画も好きなら観てもいいかも……?


セルビアン・フィルム

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八仙飯店之人肉饅頭


八仙飯店之人肉饅頭

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もう全編通してイヤな雰囲気がムンムンなのですが、一番の見せ所をラスト近辺に持ってきた構成が見事でした。

これもちょっとユーモラスな場面が出て来るのですが、それがなんだか余計に不安を煽り立てられます(後で出てくる「悪魔のしたたり」位おバカっぽければB級感が増していいのですが……)。

映像的にグロい場面や汚い場面はそんなにないのですが、ストーリー自体がグロなので(タイトルそのまんま)、グロ映画といっていいかと……。
ほぼスプラッターだけでここまで負のオーラを醸し出せるのは、ある意味すごいことかもしれません。

香港映画「ドリーム・ホーム

同じ香港映画に「ドリームホーム」というものがあります。
これは近年にしては珍しくど直球なグロゴア映画です。
ちょっと社会風刺をしているようなオチも秀逸で、グロ映画好きなら観て損はない映画かと思います。


ドリーム・ホーム

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そういえば「黒い太陽七三一」も香港映画です……香港怖い……!

「悪魔のしたたり」


悪魔のしたたり

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史上最低の映画」といわれることがあるようですが、私はかなり楽しめました。

様々な残虐行為が行われますが、一番強烈なのはやっぱり[脳みそドリル+それをチュウチュウ吸う]という場面でしょう。

オチも下品ですが笑ってしまいました。
ちょっとユーモラスなゴア映画が好きな方は合うかもしれません。

地獄の門

ゾンビ映画」の記事でもご紹介した「地獄の門」です。

ゾンビ映画は全部グロといえばグロなんですが、この映画のあるシーンのインパクトがすごすぎて、強烈に脳裏に焼き付いています[女性が内臓を口の中から徐々に吐き出す]。

この映画にはその他にも有名なゴアシーンがあるので[頭部をドリルで貫通]、グロ映画好きの方はよかったらご覧ください(でもストーリーは支離滅裂です)。


地獄の門

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死霊のえじき

他、ゾンビ映画だと「死霊のえじき」の[生きながらにして内蔵を引っ張り出されて貪り食われる]というのもイヤな死に様でした……。


死霊のえじき

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「ビヨンド・ザ・リミット」

前半と後半で話が真っ二つに分かれています。

前半は現代のマフィアの話、後半は中世の宗教の話です。
どちらにも「永遠の心臓」というアイテムが絡んでくるのですが……しかし、ストーリーはあまり期待しない方がいいかもしれません。

所々出てくる人体損壊描写と、顔に刺青がある男+金髪色白男(マリリン・マンソン風)のキャラが素晴らしいです。
それとラスト近くの[地獄]の描写……古いメタルバンドのCDのジャケのような世界でした。

惜しむらくは、最初の20分位と、中世編のほぼ全編が退屈(つまりゴア描写以外の部分があまり面白くない)な所でしょうか……。

でもちょっと変わった映画がお好きな方は楽しめるかもしれませんので是非。


ビヨンド・ザ・リミット

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「ネクロマンティック」

ビヨンド・ザ・リミット」と同じドイツ映画です。

この2本を観ただけでドイツに変態のイメージがつくかもしれません。

[死体]好きなカップル、というトンデモ設定で、しかもその[死体]が[フルチ監督のゾンビの如く腐りかけ]です。

途中何度も出て来る[兎の解体]シーンは本物らしいです。

ストーリーはハチャメチャで、ラストは???となること請け合いです。


ネクロマンティック

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ドイツの鬼畜映画監督

ネクロマンティック」のユルグ・ブットゲライト監督、「ビヨンド・ザ・リミット」のオラフ・イッテンバッハ監督、それとアンドレアス・シュナースという監督の3人が、「ドイツ三大鬼畜映画監督」なのだとか(更にこのお三方にクリストフ・シュリンゲンズィーフ監督を加えて、「ドイツ鬼畜映画監督四天王」と呼ぶこともあるようです)。

「悪魔のえじき/ブルータル・デビル・プロジェクト」

アンドレアス・シュナース監督作品。

自主制作だからかいろいろとひどいです(ドイツ語にもかかわらず演技が棒と分かる、アクションがモタモタしている等)。
グロ描写は凄まじいものがありますが、画面や特殊効果があまりにもチープすぎて、衝撃というより笑撃。
後半は忍者が出て来たりしてすっかりコメディに。

「ドイツチェーンソー 大量虐殺」

クリストフ・シュリンゲンズィーフ監督作品。

この作品がどうやら一番有名なようですが、残念ながら私は未見です(Amazonなんかだとすごく値段が高くて手が出せない……)。
観たい……!


ドイツ チェーンソー大量虐殺

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その他のグロ映画など

「食人族」

上記でもたまに「本物」が出て来ますが、本物を使った作品というと「食人族」も有名です[亀の解体など]。

あとこの映画はパッケージ画像のシーンもすごいインパクトです(パッケージ画像はこちらR……閲覧注意です)。

しかし全体的にはそれほどのグロ映画ではないと思います。

これの亜流で「人喰族a」という映画があります。
こっちの方が残酷描写が激しいかも……。

「インブレッド」

イギリスの現代版「2000人の狂人」といった感じでしょうか。

予告編の始めに、「本作品は映画史上類を見ない暴力、残酷、グロテスク描写のオンパレードです」という注意書きが出て来るので期待してしまいましたが、実際観るとそれほどでもないかなァという感じでした(でもそこそこ面白いです)。

すごく汚い場面がある割にはあまりショックも受けなかったので、逆によかったと言えるのかもしれません。


インブレッド

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「ホステル」


ホステル

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前半が長いです……。しかし[建物]に入ってからはやっぱり怖いです。

それと三池監督がチョロッとカメオ出演されています([建物から出て来る男])。

「大脳分裂」

アート系グロ映画。

全体的にテンポが遅く、私には少し冗長に感じられました。

意味不明なシーンも多々あり。そこにたまにギョッとするようなグロ映像が挟まれます。

ただ、一番のグロシーンと思われる所にモザイクが入ってしまって、何が何やらよく分からないのが残念。

海外版だとモザイクがないらしいのですが、そこまでして観たいかと言われると……。

好き嫌いがハッキリ分かれそうな映画です。


大脳分裂

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フレンチホラー

屋敷女」、「ハイテンション」、「フロンティア」が結構スプラッターでしたが、それほどグロいという感じではないです。

ただ、「屋敷女」はレンタルだと一番のグロシーンが黒塗りになっています(私が観たのはレンタル版)。
なので、セル版だともう少しショックが大きかったのかもしれません。


屋敷女

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マーターズ

それと、


マーターズ

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という問題作があります。
これぞ正にカルトホラーという感じで、賛否が真っ二つに分かれているようです。

これもグロはそんなにありません。
ただ精神的にものすごく疲弊します。
ご興味がある方は下記の記事をご覧ください。

おすすめのホラー映画 厳選7作【ヘル・レイザー、マーターズ、悪魔のいけにえ等60~00年代洋画】 | うらなか書房のあやしいグッズあり〼

韓国映画

悪魔を見た

悪魔を見た」はグロとかスプラッターというより「痛そう」でした。
バッチい場面があるのでご飯中の鑑賞はやめた方がいいです。
主役のイ・ビョンホンは男前ですが、ビョン様目当てで観ると気絶するのでやめておきましょう。


悪魔を見た

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オールド・ボーイ

オールド・ボーイ」は[舌を切る]所もいやでしたが、それよりも私は倫理的な面で精神的なショックを受けました。

そういえばどちらにもチェ・ミンシクが出演しています(一方では殺人鬼、もう一方では何年も監禁されるというすごい役どころです)。


オールド・ボーイ

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「ソウ」シリーズ

私は「ソウ」シリーズは「ソウ3」までしか観ていないので、その限りで申しますと、「ソウ3」は2箇所ほどちょっとキツい所がありました。

奇想天外、トリッキーなグロ映像とでも言いましょうか。。。

ソウ1」「ソウ2」はグロはほとんどないです。

ただ、映画の面白さで言ったら

ソウ1 > ソウ2 > ソウ3

かと思います。

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ソウシリーズ Amazon

グロくはないけれどトラウマになると評判の映画「ファニーゲーム」「隣の家の少女」「震える舌」

この辺はよく「トラウマ映画」としてネットで見かける気がします。

どれもグロはほとんどないです。

ファニーゲームR」は不快、「隣の家の少女R」はかわいそうな話です。

震える舌R」は和製エクソシストと呼ばれるのも分かる重々しい雰囲気があります(ただこれはオカルトではなく破傷風の話です)。
破傷風の恐ろしさとその患者の家族の苦悩を描いた名作です。

後書き

Googleに嫌われるかもしれないし、読者さんが減るおそれもある……と思いながらも、この記事を書いてしまいました。

こういう映画の情報は少ないので、グロ映画に興味がある方の参考に少しでもなれば……という気持ちです。

映画サイトでのレビューもあまりないし、あってもものすごく点数が低かったりと、こういう映画の評価はさんざんなことが多いです。

いや、もちろん世にいう名作と比べたら、それはもう品性下劣なものばかりなのですが、私には毒にも薬にもならないような映画よりも面白いと思えるものがいくつかありました(「悪魔のしたたり」「地獄の門」「ビヨンド・ザ・リミット」など……。もちろん、中には二度と観たくないものもありますが……)。

なので、気になるものがあったら、世間の評価がどうであれ、やはり自分の目で確かめてみた方がいいと思います。

しかしここに載っているのはどれも一般的にはキツめの映画なので、積極的におすすめは出来ません。
恐れ入りますが鑑賞は自己責任でお願い致します。

私個人の感想なので、取るに足りないものとは思いますが、少しでもどなたかのお役に立ちましたら幸いです。


それにしても、いつも皆様のコメントには励まされたり、私の拙い記事を補って頂きまして本当に感謝しています。

今回の記事はちょっと胸焼けがするようなものでしたので、次回は皆様を楽しい気持ちに出来そうな記事を書きたいと思います!

よろしければ下記の記事もご覧ください!

ちょいグロ好きが観てえぐいと感じたグロ映画【邦画編】~『鬼畜大宴会』『グロテスク』など | うらなか書房のあやしいグッズあり〼

おすすめのホラー映画 厳選7作【ヘル・レイザー、マーターズ、悪魔のいけにえ等60~00年代洋画】 | うらなか書房のあやしいグッズあり〼

ホラー映画を自分なりに分類してそれぞれの有名作品を挙げてみました【入門者・初心者の方の参考用】 - 広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

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