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広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

広汎性発達障害(診断済)のヘッポコな女が、好きな映画(主にホラー、B級、カルト映画)や漫画、ブログカスタマイズ、日々思うこと等を綴る雑多なブログです。

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広汎性発達障害の診断を受けるメリットはあるか~そして精神科に行ったきっかけ~

こんにちは! たまに毒を吐くです。

今日は私が精神科に行ったきっかけと、広汎性発達障害の診断を受けるメリットについて書こうと思います。

もしかして私って……変?

数年前に、人間関係のゴタゴタが立て続けに起こりました。

その時私は、

世の中には変な人が多いなァ!

とプンスカむくれていたのですが、ある時ハッと思いました。

もしかして私が変なのでは…!?

確かに、学生時代も社会人になってからも周囲から浮いてしまうことが多かったですが、特別自分のことをおかしいとは思っていませんでした。

しかし、同じような理由から人間関係のトラブルが続き、また、その時ちょうど読んでいた本が人格(パーソナリティ)障害に関する本で、


パーソナリティ障害 [ 岡田尊司 ]

自分はこの中のどれかに当てはまっている気がしました。

それで、自分がどのタイプの人格障害か分かれば、本を読んだりネットで調べたりして対処の仕方が分かるのではないかと、精神科に行ってみることにしたのでした。

最初の病院で発達障害の可能性を指摘される

病院

ネットで調べて、一番家から近そうな精神科に予約を入れて診察してもらいました。

そこで自分は人格障害かもしれないので調べてもらえますか、と言った所、なんだかんだとチェックシートを書かされたり、過去のアレコレを質問されました。

そしてお医者様に、「あなたは人格障害ではなく発達障害の可能性が高い。ここでははっきり診断出来ないので、別の病院に行ってくれ」というようなことを言われました。

発達障害、しかも成人の発達障害だと、診断が出来る病院の数がとても少ないとのことでした。

パンフレットをいくつか渡されて、それに県がやっている発達障害支援センターの電話番号が書いてあったので、そこに電話をして、発達障害の診断をしてくれる病院について聞きました。

一番近くて電車で1時間ほどかかる所だったので、ちょっと面倒でしたが、この際最後までやってみよう、と思いまして、発達障害の診断が出来る病院に予約を入れました。

診断は下ったが……

最初の日にお医者様と面談をして、それから2回に渡って、IQテストやロールシャッハテスト、絵を描かされたりパズルをやらされたりなんだりして、4回目にしてようやく「広汎性発達障害」の診断が下りました

アスペルガーの親戚みたいな感じの、コミュニケーションが苦手という障害です)。

▼詳しくは▼

「広汎性発達障害」について私が医師から受けた説明、そしてブログの題名にこの言葉を入れた理由 - 広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

動作性IQと言語性IQというものがあり、発達障害の場合この2つの差が20以上であることが多いそうなのですが、私はその差が40ほどありました(動作性IQの方がかなり低め……確かにぶきっちょです)。

そしてお医者様に、「で、どうしましょう」と訊かれました。

どうしましょう、と言われても、私の方が訊きたい位でしたが、お医者様も困っているようでした。

というのも、成人の発達障害者というのは、二次障害(うつ病など)になって、その治療にともなって発達障害と判明するケースが多いようなのですが、私は何か辛いことがあっても、

絶対にご飯は食べるし、

泣きながらでもしっかり寝る

ので、うつ病にはほど遠い人間なのでした。

泣きながら寝る

うつ病などの場合は投薬治療をすると思いますが、私は薬は一切飲んでいません。

診断書を作れば、障害者手帳をもらえるかもしれないらしいですが、それをもらっても電車やバスの運賃がちょっと割引になるとか、美術館や博物館の入場料がちょっと安くなるとか、それ位の特典(?)しかないようです(多分診断書の方が高くつくし、確実に障害者手帳がもらえるとも限らない)。

障害者雇用を望むなら障害者手帳は必須のようですが、私はそれはいいかなと思いまして、手帳は今の所持っていません。

障害年金はまた別の話で、これは「広汎性発達障害」だけだともらうのは難しいようです(二次障害があればもらえるかも)。

という訳で、診断してもらって以来、精神科には一度も足を運んでいないのでした。

広汎性発達障害の診断を受けるメリットは……

広汎性発達障害」の診断を受ける直接的なメリットは……ほぼないに等しいです。

しかし、「広汎性発達障害」について本を読んだりネットで調べることで、何か問題が起きた時に、対処の仕方が少し分かるようになりました。

自分ってどこかおかしいのかも……? とモヤモヤしている方は、診断を受けるとスッキリするかもしれないので、一度精神科を受診してみるのもいいかもしれません。


「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす [ 田中康雄(精神科医) ]

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