広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

広汎性発達障害(診断済)のヘッポコな女が、好きな映画(主にホラー、B級、カルト映画)や漫画、ブログカスタマイズ、日々思うこと等を綴る雑多なブログです。

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アレを知らずしてこのジャンルを語るとかwwみたいな言葉を目にすると悲しくなる

辛辣な文句


/ yoppy

先日、あるブログのまとめ記事に対して、「この作品が入っていない」と文句をつけている方を見かけました。
その文句の書き方がとても辛辣で、当事者でない私ですら見ていて胸が痛くなるほどでした。

社会に何かを訴えかけたい時に、枝葉を切り落として要点をズバッと言うことでインパクトが強まる、ということはあるでしょう。

しかし個人の方に対して、そんなに強い論調でものを言う必要があるとは、私には到底思えません。

この世の全ての本を読んだり映画を観ている人などいない


本を読む少年 / kynbit

アレを読んでいないのにこの本のジャンルを語るな、とか、アレを観ていないのにこの映画のジャンルを語るな、とか言っていたら、死ぬまで、いや、その時になってさえ、誰も何も語れなくなってしまいます。

いや、アレは最低限読んだり観たりしておかないと、と思うのであれば、「アレも好きかもしれないですよ」と穏やかに書けばいいだけの話です。

それだって余計なお世話と言えばそうですから、一言そう申し添えてもいい位かと思います。

※私自身は「アレも好きかもよ!」と言って頂けたらとてもありがたいので、どんどんオススメの映画や漫画などをお教えください!

門戸を開くべき


Japanese traditional style Gate / 門(もん) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

今の時代は娯楽が多いですし、若者の数も減っていますから、本を読んだり映画を観ている人も昔に比べて当然少なくなっているでしょう。

しかも、その中でもコメディ、青春、恋愛、ミステリー、ホラーなどジャンルがいろいろある中で、自分と同じような趣味の方に出会えるのは、そうそうないことだと思います。

その出会いを喜ぶべきなのに、なぜか「自分の方がこのジャンルに詳しい」と知識のマウンティングをしてしまう人がいる。

趣味歴が長ければ長いほど詳しくなるのは当たり前だというのに。

まだそのジャンルを好きになって間もない新人さんに、「アレも知らないとかwww」と知識をひけらかして、一体何になるというのでしょう。

そう言われた新人さんが、果たして「アレ」を観たい気持ちになるでしょうか。

なんだか、このジャンルが好きな人って、おっかないんだな……」という印象を抱いて、そのジャンルの本を読んだり映画を観なくなってしまう可能性の方が高いような気がします。

ファンの数が少ないと虐げられる恐れがある


ふだんはケンカばっかり / ogijun

先日、「ホラー映画『食人族』のブルーレイディスク発売中止に!」というニュースが流れて来ました。

結局、別の会社が発売することになったのですが、最初の会社が発売中止にしようとしたのは、どうもクレームが原因らしいのです。

ホラー映画ファンがたくさんいれば、ちょっとやそっとのクレームでは、発売する会社はビクともしないはずです。

しかしあわや発売中止の事態にまで追い込まれるということは、クレーマーの数は昔と同じかそれよりも増えて、ホラー映画ファンの数は昔よりも減っているということなのではないでしょうか。

ホラー映画は特に槍玉にあげられやすいですが、これは何もホラー映画に限ったことではなく、アニメや漫画、小説などでも、ファンの数が少なくなれば、同じようなことが起こり得るのではないかと思います。

これからは同じ映画やアニメ、漫画や本といっても、趣味がますます細分化していきそうですから、自分と同じような作品を好きな方をないがしろにするべきではないと思います。

新人さんを追っ払うようなことは、そのジャンルの衰退に繋がりかねません。

それに何より、同じようなジャンルを好きな者同士、和気あいあいと語り合った方が楽しいに違いありません。

たとえ新人さんでもその時思ったことを素直に書けばいい

これは別に私が先輩風を吹かせている訳ではなくて、自分に言い聞かせている言葉です。

私もそんなに知識が豊富な方ではないですから、何かおかしなことを言ってはいないかと、いつも少しビクビクしながらブログを書いています。

しかし何か間違いがあったら謝るしかないし、中傷や罵倒を受けたら、口惜しいですが放っておくのが一番なのでしょう。

最後に、自分自身を励ますために、室生犀星の文章で好きな一節を書いておこうと思います。

善い批評家は良く見てくれる。
悪い批評家には悪くしか見えない。
どんなに言はれたって怖ぢけるな
室生犀星性に目覚める頃」瀧田哲太郎氏の言葉

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