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広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

広汎性発達障害(診断済)のヘッポコな女が、好きな映画(主にホラー、B級、カルト映画)や漫画、ブログカスタマイズ、日々思うこと等を綴る雑多なブログです。

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「広汎性発達障害」について私が医師から受けた説明、そしてブログの題名にこの言葉を入れた理由

こんにちは! たまに毒を吐くです。

今回は、このブログの題名にも含まれている「広汎性発達障害」について書いてみようと思います。

といっても、私がお医者様から受けた説明と、何故この言葉をブログの題名に入れようと思ったか、ということを述べるだけなので、専門的な情報をお求めの方は、「政府広報オンライン」などをご覧頂ければと思います。

現在は「広汎性発達障害」とは言わない

私が「広汎性発達障害」との診断を受けたのは、2012年の秋のことです。
広汎性発達障害」というのは大分類で、その中に「アスペルガー症候群」や「自閉症」といったものが含まれている、という説明を医師から受けました。

それと共に、

貴方は恐らく「アスペルガー症候群」なのだが、そこまでの診断をするのはとても難しいし、する必要もないと思う。

なぜなら、もうすぐ「アスペルガー症候群」だとか、「自閉症」という小分類がなくなって、現在「広汎性発達障害」に含まれているものを全て「自閉症スペクトラム」と呼ぶことになる予定だから……。

というようなことも言われました。

そして実際に、2013年5月に、「広汎性発達障害」は「自閉症スペクトラム」という名称に変更になったようです。

中途半端な時期に診断を受けた

私は非常に中途半端な時期に診断を受けたことになります。
精神科に行ったのが、もう少し早い時期であれば「アスペルガー症候群」の診断を、もう少し遅い時期であれば「自閉症スペクトラム」の診断を受けたのだと思います。

あれから数年経って、「自閉症スペクトラム」という名称が世間に浸透しているかといえば、私には全くそのように感じられません。
一番通りがいいのはやはり現在でも「アスペルガー症候群」のような気がします。

「広汎性発達障害」の症状


政府広報オンラインより

上記画像にあるように、

コミュニケーションや対人関係に障害がある
興味や関心に偏りがある

という症状は、本やネットの説明に必ずと言っていいほど書いてあります。

症状、とは言うものの病気ではなく、生まれつきそういう脳の持主ということらしいです。

ひと昔前だったら、ちょっと個性的だとか、変わり者といって済ませられていた障害なのかもしれません。

興味や関心に偏りがある、という点は、このブログの(旧)背景画像を見て頂くと、もしかして伝わりやすいかもしれません。

「広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ」背景画像

私は映画好きではありますが、精神的にでも物理的にでもいいので、ちょっと物騒な所がある映画が好きです。というか、そういう映画にしか興味がありません。

名作と言われる映画も勉強のために観てみたことはありますが、どれもそれなりという感じで、大して心を惹かれる作品はありませんでした。

また、精神科に行こうと思ったきっかけは、やはり対人関係のトラブルがあったからです。 これについてはまた別の機会に書こうと思っています。

なぜブログの題名に「広汎性発達障害」という言葉を入れたのか

インパク

ちょっとあざといですが、「障害」という言葉はやはり相当インパクトが強いですし、しかも「広汎性発達障害」という聞きなじみのない言葉ということで、なんだろうと見に来てくれる人が増えるかも……と考えたからです。

一番分かりやすい「アスペルガー症候群」を入れようかとも思ったのですが、診断を受けたのは「広汎性発達障害」どまりであるので、それだとなんとなく「看板に偽りあり」になってしまうようなモヤモヤ感があったのでやめました。

現在の呼び方である「自閉症スペクトラム」でもよかったのですが、「広汎性発達障害」も「自閉症スペクトラム」も、世間の認知度は恐らく同じようなものです。

だったら、一応きちんと診断を受けた「広汎性発達障害」の方をブログの題名に入れた方がいいかなという気がしました。

予防線

それと、私自身には悪気がないのですが、これまで私の言葉で他人様を怒らせてしまったことが何度かあるので(私が気付いていないだけで、もしかしたら何度か、ではなくてもっとたくさんあるのかもしれません)、「障害があるのでちょっと大目に見てください」という予防線にもなるのでないか、という考えもありました。

ただ、いくらなんでもちょっと見逃せない、という粗相がありましたら、コメント欄などからお知らせ頂ければ幸いです。
なるべく皆様を不快な気持ちにさせないようにブログを続けていけたら、と思っています。

宜しくお願い致します。

よろしければこちらの記事もどうぞ

広汎性発達障害の診断を受けるメリットはあるか~そして精神科に行ったきっかけ~ - 広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ


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