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広汎性発達障害の女がたまに毒を吐くブログ

広汎性発達障害(診断済)のヘッポコな女が、好きな映画(主にホラー、B級、カルト映画)や漫画、ブログカスタマイズ、日々思うこと等を綴る雑多なブログです。

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子供を作ろうかどうか迷っている方に観てほしい映画「少年は残酷な弓を射る」

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映画「少年は残酷な弓を射る


少年は残酷な弓を射る

作家のエヴァが授かった息子・ケヴィンは、なぜか幼い頃から母親であるエヴァにだけ反抗を繰り返し心を開こうとしなかった。
やがてケヴィンは美しく賢い完璧な息子へと成長し……。

(楽天ブックスより)


一部では「少子化推進映画」などと言われているようです。

精神的にくるものがありますが、怖いだけでなく、胸が締め付けられるような切なさも感じられる良作です。

この映画を観ても尚子供を産み育てたい、という人にこそ子供を産んでほしい

赤ちゃん

少年は残酷な弓を射る」を観て、子育てにはやはり無償の愛が不可欠なのだと痛感させられました。

そして、自分の親が、世間体や義務感から自分のことを育てていたのだろう……という気持ちにもなり、少し辛かったです。

でもこれは特別珍しいことではないと思います。
現在成人している日本人の多くは、両親の体面の為に生まれてきたのではないでしょうか。

しかしひと昔前までは、結婚して子供を産むのが当然という時代であったのでしょうから、あまり親のことを責めるのは酷な気がします。

現代でも、やはり子供が居るとなんとなく格好がつくことに変わりはないですが、それだけの為にこの世に人間を産み出してよいものか……と考える方が増えたのではないでしょうか。

経済的な問題ももちろん大きいでしょうが、若者たちが義務感や世間体の為に育てられたことを無意識の内に感じとっていて、それにより生きづらさを抱えていることも、少子化が進んでいる原因のひとつなのかもしれません。

本当に子供が好きで好きで仕方がない人だけが子供を産めば幸せな人が増えるはず

赤ちゃんとお母さん

親や親戚が産め産めうるさいから、とか、自分はそれほど欲しくないけど夫がどうしてもって言うから、とか、老後が心配だから、とか、友人に幸せを見せつけたいから……等という理由からではなくて、

本当に子供が好き! 欲しくて欲しくてたまらない!

という方に子供を産んでほしいです。

しかも欲しいだけではなくて、その後何があっても子供を愛し抜く、育て抜く、見放さない、という覚悟も持っていてほしいです。

子供を産もうかどうか迷っている方の大半が、「少年は残酷な弓を射る」を鑑賞することにより、子供を産むのをやめようという気になるかもしれません。

しかしこの映画を乗り越えて産まれた子こそ、きっととても幸せな人生を歩めるはずです。

子供の数が減っても、幸せだと感じる子供の割合が増えた方が、より良い社会と言えるのではないでしょうか。


少年は残酷な弓を射る

しかしそんな小難しい話は抜きにして、ケヴィン役のエズラ・ミラーがものすごい美青年なので、それ目当てで観るのもまたよろしいのではないかと。

もう既に生まれてしまった私たちは、どうにかこうにか人生を楽しむべきかと思いますので……。

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